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iwasekiの日記

2008-01-17

引き継ぐということの最適解は人によって違う? はてなブックマーク - 引き継ぐということの最適解は人によって違う? - iwasekiの日記

いつもどおりの風呂思考。

実際に引継ぎをする当事者とその人たちの管理をする管理者、双方が引継ぎに求めているものが違うのではないか、ということを考えてみた。


引継ぎする人は

  • ToDoを重視して引き継ぐ
    • 「だって経緯を聞いてもその場にいなかったんだから完璧に把握なんてできないよ」
  • 余計な情報を聞いても聞き流すか、聞いていても記憶には残らない
  • 引継ぎするほうもそれがわかっているから、細かいところまで引き継がない
  • 普通情報が欠落する場合もあることをよく理解している
    • 人間記憶で全てを完璧になんて無理。それを求めるならPCに求めろっつの。

管理者は

  • なぜそういう方針になったのか、という経緯がほしい
    • それが後からほしくなることが多い
  • 引継ぎってことは業務を別の人に任せるわけだから、経緯だって必要なはず
    • だから管理者の質問に明確に答えられないってことはちゃんと引継ぎができてないのではないか

つまり

  • 当事者の引継ぎの目的は、ToDoやトリガーになる事象が起きたときに迅速に対処できるようにすること
  • 管理者の引継ぎの目的は、なぜそうなったかの経緯などが理解できていること

この違いを埋めないことには問題は解決しないんじゃないかと思うわけです。

czkczk2008/01/18 06:39「経緯」もそうなんですが「自分が何をしているのか」を理解しててもらいたいです。
ただ単純に作業ををするんでなくその作業にどんな意味・意図があるのか。
意図がわかっていれば勘違いして全く誤った作業をしてしまうことはないと考えてます。