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czk-htnの日記

2008-09-27

[] FreeBSD-7.0でKDE-3.5.8 06:44

KDEはsysinstallからパッケージで入れる。

日本語化するにはja-kde-i18n-3.5.8が必要だけど、日本語フォントがはいっていないと正常に表示されない。依存関係は自分で解決せよということ。

ja-ipa-ttfonts-1.0ってのをいれてみた。

% pkg_info -L ja-ipa-ttfonts-1.0.20060520.p1,2

インストールされたファイルを調べると /usr/local/lib/X11/fonts/TrueType にX用のフォントが展開されている模様。/etc/X11/xorg.confのFontPathで該当ディレクトリコメントアウトされていたので有効にして保存する。Xにログインしなおすか再起動すればフォントが有効になるので、[K MENU]-[Settings]-[Regional & Accessibility]-[Country/Region & Language]で言語にJapaneseを追加する。

再度ログインし直せばめでたく日本語化されます。

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2008-09-26

[] su と sudo 06:44

rootログインして作業するのはイヤンなのでsysinstallからsudoをインストール

sudoersファイルは/usr/local/etcにあるのでviで修正し自分のアカウントを追加する。

hogehoge ALL=(ALL) SETENV: ALL

ついでに/etc/groupを開き、wheelグループにもアカウントを追加する。

wheel:*:0:root,hogehoge

[] FreeBSD-7.0 で X 06:44

X関連のファイルをインストールされたみたいだけど、さすがにUbuntuなどのようになにもせずにXとグラフィカルなデスクトップが起動されることはないみたい。それでは自分で設定していきますか。

xorg.confの作成

自分が日常的にFreeBSDにさわっていたころはXFree86の時代だったのでXorgってのに変わった経緯も、差異もよくわかってません。どうやらxorgconfigがXF86Setupにあたるものらしいけど・・・

freebsd# xorgconfig

ひとまずrootでxorgconfigを実行。とこんなメッセージが(超訳)

このプログラムxorg.confファイルを作るよ。xorg.confはふつ〜/etc/X11か/usr/local/etc/X11に置いてあるものなんだ。自動検出したxorg.confファイルを作りたい場合はXorg -configureを実行してね。

ということなので実行してみる。

freebsd# Xorg -configure

/root/xorg.conf.newというファイルができあがったらしい。このファイルを/etc/X11/xorg.confに移動する。マウスが動かない以外は問題なかったのでviで直接編集しマウス設定を変更する。

[] FreeBSDvmware-toolsをインストールする 06:44

infoにあるようにVMware Fusion 2.0に同梱されているvmware-toolsは一部のLinux向けのみらしい。同ページからFreeBSD用のISOイメージ(VMware-tools-freebsd-116369.iso)をダウロードし、VMwareのディスクイメージとして接続する。

% cd /tmp
% sudo mount /cdrom
% tar xvzf /cdrom/vmware-freebsd-tools.tar.gz
% cd vmware-tools-distrib
% sudo ./vmware-install.pl

あとはYes,Yesと答えていく。Xの解像度は1024x768を選択した。

どうやらvmware-toolsをインストールすると/etc/X11/xorg.confが上書きされるようだ。

最後にXを起動しターミナルから

% sudo vmware-toolbox

して設定すればいいけど、デフォルトで構わないと思うのでみるだけみておけばいいんではないかと。


portsvmware-toolsが含まれているけれど、emulators/vmware-tools6でmake installすると、vmware-toolbox-tclが見つからないとエラーになってしまった。調べる根気がないのでinstallerからインストールした。

vmware-toolsをインストールすることで、いちいちctrl+commandをしなくてもホストOSに操作が移せるようになって便利。

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2008-09-24

[] FreeBSD-7.0 on VMware Fusion 2.0 06:44

会社の人がFreeBSDを使ってUnixの勉強を始める気配があるので自分も倣ってインストールしてみる。FreeBSDインストールするのは何年ぶりだろう? (FreeBSD4の頃以来かも)

ISOファイルのダウンロード

  1. ftp3.jp.freebsd.orgに接続
  2. /Users/xxxx/Downloads/7.0-RELEASE-i386-bootonly.isoダウンロード
  3. ISOイメージをFinderからマウントしてバイナリを確認(確認できたらアンマウントしておく)

仮想マシンの準備

  1. VMware Fusionを起動する
  2. [ファイル]-[新規]
  3. [ディスクを使用せずに続行]
  4. イメージファイルにダウンロードした7.0-RELEASE-i386-bootonly.isoを選択する
  5. オペレーティングシステムは[その他]、バージョンは[FreeBSD]を選択
  6. [設定のカスタマイズ]でいったん仮想OSのファイルを保存
    1. プロセッサは[2仮想プロセッサ]
    2. RAMは[512MB]
    3. バッテリで[Macの電源状態を仮想マシンに送る]をチェック
    4. ハードディスクは[8GB]
    5. ネットワークは[NAT]
    6. あとはデフォルト
  7. [仮想マシン]-[ゲストのスタートアップ]
  8. しばらく待ってるとブートが始まる

インストール

  1. 国の選択で[110. Japan]を選択
  2. キーボードは[Japanese 106]
  3. [Standard]
  4. fdiskライクなスライスツールでは全て割り当て([All] - [Quit])
  5. ブートは[BootMgr]経由で
  6. fdiskライクなパーティショニングツールでは全て割り当て([All] - [Quit])
  7. インストールパッケージはひとまず[X User]を選択
  8. portsは全て入れる
  9. [Installation Media]は[2 FTP]を選択
  10. FTPサイトは日本のミラーサイト (今回はftp3.jp.freebsd.orgを選択)
  11. ネットワークはデバイス[em0 Intel 10/100]
  12. ネットワークは[DHCP]で。ホスト名は[freebsd]にしておいた。
  13. あとは「はい、はい」答える

時間がかかりそうなので朝まで放っておく。

インストーラが徹底入門の頃(FreeBSD-2.2.1)からほとんど変わってなくて笑った。昨今のLinuxのようにカラフルでなくても十分事足りるが、それにしても変わらなすぎ。

いまは日本語インストーラはでてないのかな。

インストール失敗!

朝起きて画面をみたらX関連のパッケージがとれないとエラーがでていた。ひとまず「はい、はい」と答えていたらインストールは終了して再起動が行われた。どうもベースシステム(bootonlyの中身)のみが展開されFTP経由でのパッケージインストールができなかったようだ。

いろいろ調べていくとVMware Fusionネットワーク設定がNATだとFreeBSDからDNSがひけない(場合がある?)ようだ。DNSは172.16.80.2、つまりホストOSであるOSXになってる。(自宅はルータIPマスカレードしてて192.168.11.xを使ってる)。

/etc/resolv.confで192.168.11.1(自宅ルータ:DNSリレーあり)を直接指定するがタイムアウトする。

仕方がないのでNATをあきらめブリッジ接続に変更。

あっさりつながった。NAT接続しているWindowsは問題ないのでVMwareの問題かFreeBSDの問題か切り分けできていない。WindowsDNSサーバOSXになってるんだけど問い合わせに対してどう応えているんだろう?


FreeBSDってVMware Toolsインストールできるのかな? 調べてやってみよう。

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